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カード考察(リクエスト):ジャミアEX

皆さんこんばんは。
管理人たまさぶろです。

前回が不完全緻密考察、まじめネタでしたので
その次はネタ記事。
ネタ記事といってもそうホイホイと思いつくわけではない
ので(ホントですよコレでも苦心してます)困ったときは
苦心せず安易に(え)カード考察なわけです。

お題はコレ。
__ジャミアEX

リクエステッドばい匿名希望さま。
リク貰ってから間あきまくってるからリクしたご本人も
リクエストしたことをお覚えでない危険性があります(爆

キリ番でリクもらいましたよーーー!
思い出してくださいねーーー!

さておき、このカード考察。
当ブログ史上(注:1年未満)最大の難関が来ました。
この考察は……一筋縄ではいかない!

何が難関なのか?
たまさぶろはそれをどう乗り切るのか?
ないし乗り切らず逃亡するのか?(え

それでは参りましょう、
レッツビギンで何回目の牛だよモー!

バナー:チビクマ狂虎
※バナーだモー
 今月はモー低速モード突入で更新ツライモー



●みんな牛が好きすぎる

最大の難関、と書いたのはコレが原因です。

<カード考察:魔牛王ジャミア>
<アプデ考察:チビクマ狂虎パック>

はい。
ジャミアネタはもうやっちゃってる(笑)
別にリクエストに悪気なんてないでしょうけど、
前にやっちゃってるからこのうえどう料理しろという。

わかるのは、みんな牛が好きなんだナーってことで。
はい。
頑張りますよええ。リクエストだものね。
挑まれた勝負には敢然と立ち向かってこそのブロガ人の矜持。

見えてきた見えてきた大体のネタの方向性、
エディルEXのときに比べたらはるかに速い
モー書けそうな気がしてきちゃったんだモーんね!



●キャスタリア名作劇場『ジョックとカボの木』

むかしむかし、あるところに、
貧しい母子家庭がありました。



Scene 1.貧しき我が家

お母さん
__ヤーゴ
「ジョックー。ジョックや。
 わたしのかわいいハンサムなジョーーーック」

ック
__ハンサムジョー
「はーいお母さん。どうしたんだい」

お母さん
「ジョックや、よくお聞き。これからこの牛を
 街で売ってきておくれ。できるだけ高くね」

ジャミアEX

__ジャミアEX
(!?)

ジョック
「なんで! やだよ! このジャミアは
 ボクが手塩にかけて育て上げてEX化した
 特別な牛だよ! それを売るだなんてとんでもない!

お母さん
「仕方がないんだよジョック、ウチにはもう金貨がない。
 その牛を売ってTPにしなければ、食べ物も買えず、
 私達はトブタンクを抱えて自爆心中するしかないんだよ」

ジョック
「トブタンク抱えて自爆心中なんてボクやだよ!
 わかったジャミア売ってくる待っててお母さん!」

ジャミアEX
(!?)

こうしてジョックはあっさりとジャミアを売る
ことに決め、元気よく街へ飛び出していったのでした。




Scene 2.交換

カボチャ先生
カード考察リクエストカボチャ先生★6
「やあジョック、こんにちは。おつかいかい?」

ジョック
「あ、カボチャ先生こんにちは。
 街にいってコイツを売るんだ」

ジャミアEX
(モー)

カボチャ先生
「ほほうこれは立派な牛だ。よくここまで育てたね。
 普通の牛は二本足で歩くことなど出来ないものだよ」

ジョック
「わあ先生はさすが物知りだなあ。
 じゃあこの牛は高く売れるかな?」

カボチャ先生
「うむ。キモいから売れないだろう」

ジャミアEX
(!?)

ジョック
「そんなの困る! それじゃボクはトブタンク心中だ!」

カボチャ先生
「ふむ。ではジョック、こうしたらどうだろう。
 その牛と、私のこの魔法の豆を交換するのだ」

カード考察リクエストカボランタンwiki

ジョック
「先生、これは豆じゃなくてカボチャでしょ!」

カボチャ先生
「そうなのだが、台本に『豆』と書いてあるので
 仕方ないのだ。大人の事情だな」

ジョック
「難しいんだね。でも先生、そんなカボチャ一個なんて
 あっという間に食べ終わってやっぱりトブタンクだよ!」

カボチャ先生
「それは違うぞジョック。このカボチャは、もといこの豆は、
 実は魔法の豆なのだ。一見するとただの豆に見え……ないが、
 そう、見た通り魔法の豆
なのだよジョック」

ジョック
「そうなんだ! じゃあ交換する!」

カボチャ先生
「ジョック、大人の事情でキミがただのアホの子になってる
 ような気がしてならないのだが、まあ話が早いのはいいことだ」

ジョック
「先生さようなら! ジャミアもさようなら!」

ジャミア
(モー)

カボチャ先生
「さて牛よ。悲しんでいるところ悪いのだが、
 お前に伝えなければいけない大事なことがある

ジャミア
(!?)

カボチャ先生
「今回お前の考察のはずなのだが、
 お前の出番はほぼ終わりだ」


ジャミアEX
「モオオオオオオ終わりッ!?」

カボチャ先生
「おまえモー言いたかっただけちゃうんかと」



Scene3. 母激怒

(長いので書くの面倒になってきたし中略)

お母さん
おまえはなんてアホな子なんだい!
 ええいこんなカボチャもとい豆が何になる!?
 同情するなら金をくれ!

ぽーい

ジョック
「ああっ魔法のカボランタンが!
 お母さんあんまりだよッ、地面に落ちて
 カボランタンがグッチャグチャのスプラッタ
 になっちゃったじゃないか!」

(長いので書くの面倒になってきたし中略)


Scene4. カボの木

さて次の朝。ジョックが目覚めてみると、
なんとビックリ、ぐっちゃぐちゃのスプラッタに
なったはずのカボランタンの死骸
から、
天まで届く大きな大きなカボの木が生えたではありませんか!

ジョック
「うわーなんて大きな木なんだ!
 これは登ってみるしかないな!」

アホの子ジョックは木に生ったカボチャを収穫せず
木に登り始めました。なんでそんな行動に出るの?
だって原作がそうなんだから仕方ない




Scene5. 雲の上の大御殿

ジョックはカボの木をひたすらに登っていきました。
山より高く、雲の上、そこには見たこともない立派な
大御殿があるではありませんか。

ジョック
「ラピュタは本当にあったんだ……!」

ちがいます。
ジョックは無鉄砲で思慮の足りない子なので、
早速大御殿を探検しはじめました。

ストレングス

__ストレングス
「あら! 小さい子。こんなところで何をしてるの?」

ジョック
「うっわー大きいお姉さんだ! おっぱいもでかい!
 こんにちは巨乳お姉さん、ボクはジョックだよ!
 ボクが小さくてお姉さんがデカすぎるからパンツ丸見えだよ!

ストレングス
「まあこの子ったら!
 ジョック、よく聞きなさい、ここは巨人の家。
 ここにはお前のような小さい子が大好物の蛮王がいるのよ。
 早くお帰りなさいな」

なおストレングスがやけに親切なのは
ハンサムすぎるジョックにすでに魅了されているからです。


蛮王フォギア
__フォギア覚醒
「ストレングス! 誰と話している?」

ジョック
「うわっ! 隠れなきゃ!」

ジョックは驚いて大声でいい、あわてて隠れました。
しかし大声で言ってしまったので「何かがいる」ことが
蛮王にバレバレでした。本当にジョックは思慮が足りない


蛮王は家じゅうを探し回りましたが、ジョックが小さすぎる
ので見つかりませんでした。
そのうち探すのに飽きて、巨乳のストレングスに
ひとしきりセクハラをした
あと、蛮王は眠ってしまいました。

ジョック
「はあっ、はあっ、はあッ……なんて濃厚な。
 とんでもない世界の深淵を垣間見てしまった

満足して寝入っている蛮王と、
疲れ果てて(意味深)眠ってしまったストレングス。
蛮王が「これが欲しいのだろう言うことを聞け」
ストレングスに見せていた『金貨の箱』がジョックの目の前にあります。

ジョック
「これだ! これがあればトブタンク心中しなくて済む!」

ジョックは喜び勇んで金貨の箱をもってカボの木を降りました。
ところで巨人の御殿にある金貨は巨人サイズだと思うんだけど
どうしてジョックはそんな重いものを持ち運べたのだろう?

ジョック
「そんなの決まってる!
 魅了してこっちに来させたのさ!」

ジョック、金貨の箱は壁扱いだから動かせないよ。


Scene6. 再び天上へ

さておき金貨の箱を地上に持ち帰ったジョック。
お母さんはそれはそれは大喜び、盗まれてはたまらないと
「財宝の洞窟」なんてダンジョンを作り始めました。

お母さんがダンジョン作りに熱心になっている中、
ジョックはまた大人の世界が垣間見たくなって
カボの木を登りました。
世の中を動かす原動力のひとつは間違いなくスケベパワー。

さて、今度も天上の大御殿に辿り着いたジョック。
そこには、金の卵を産むめんどりがおりました。

__コカトリス

ジョック
「ちがう! トリだけど絶対金の卵うまないよこれ!
 やりなおし!

わがままなヤツめ。なら卵繋がりでコレだ。

金の卵を産むメス豚
__エッグバニーベティ
「メス豚呼ばわりは心外だわ。差別よ差別よ!」

ジョック
「ふうん。じゃ、試してみるかい。
 イッツ・ショータイム


ジョックはそう言うや、おもむろにベティにのしかかり、
押し倒し、見よう見まねの「大人の世界」を
思う存分ベティに展開しました(意味深)


♪獣のように挑戦者は 襲い掛かる 若い力で
 やがて君は静かに 倒れて落ちた
 疲れて眠るように
 わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか

 ≪アリス「チャンピオン」≫

ベティ
(ああん。すごいすごすぎる。一生ついていきます。
 あなた好みの、あなた好みの、オンナになりたい
  ※≪奥村チヨ「恋の奴隷」≫

かくしてベティはハンサムなジョックにすっかり魅了され
(勝手に)地上までついてきては、ジョックの家で
卵を生みまくりました。卵はよく売れました。
お母さんはますます「財宝の洞窟」を作る意欲に燃えました。

母子家庭、実質上の破滅済み


Scene7. またもや天上へ

味を占めたジョックはまたも天上へ上がりました。
するとそこには綺麗な音楽を奏でる竪琴がありました。

天上で見つけたものは全部自分のもの、と
思い違いも甚だしいジョックは竪琴が欲しくなってしまい、
それを手に取った途端──

スーパーアルカナスターちん

クラスチェンジしてしまいました。
(竪琴が出てくるから地鬼だったという裏話)

ところが竪琴は
「きゃー性犯罪者に犯されるー助けて―」
などと至極もっともなことを勝手に叫びはじめたので、
それを聞きつけた蛮王が遂にジョックを見つけてしまいました。

蛮王
「キサマか小人! 吾輩の金貨にワンダーエッグを盗んだのは!」

スターとなったジョック
「だったらどうだっていうのさ、このドスケベ!」

蛮王
「お前に言われたくないわこのマセガキ! 竪琴を返せ!」

ジョックはクラスチェンジしたものの、
戦闘力が増したわけではなく、蛮王には到底かないません。
慌てて逃げ出しました。
小人と巨人で歩幅も違うはずですが進めるのはお互い2マスだけなので
全く差が縮まりません。蛮王はどこまでも追いかけてくるので
ジョックは気が気ではありません。
以前までのジョックなら、蛮王も魅了して殺意を削げたのですが、
今やジョックは魅了能力などないただのドローソース。
このままでは蛮王の怒りにより地上が血塗れの集落になってしまいます。

ジョック
「だれかー! だれかオノを持ってきて! お母さん!」

しかし財宝の洞窟奥深くに鎮座しているお母さんには
木の上のジョックの声は届きません。

ジョック
「お母さんのばかー! あほー!
 アホの子の親はやっぱりアホだ!
 自分の洞窟の中に爆弾タンクまき散らしてんじゃねー!

慌てて木を降りる、気が気でないジョックは
だいぶ錯乱して言うべきでないことをわめきました。

というようなことを書きながら筆者は
「はてオノを持ってるユニットって何がいたかな」
と時間を稼いでいるわけですが(暴露)、

ドワーフ
「どうしたジョック?」

小者すぎるのでドワーフはボツ。

冥帝レオンハルト
「どうしたジョック?」

なぜか帝登場。

ジョック
「レオンハルトさん! 巨人がボクを食べようとしてるんだ!
 助けて、この木を切り倒して!」

冥帝レオンハルト
「ほう。
 レオンハルトジャンプ! アンド、レオンハルト斬り!

蛮王
「ギイヤアアアアアッ!!」

蛮・王・即・死

ジョック
「レオンハルトさんありがとう!
 御礼にストレングスをあげます。
 思う存分けしからんコトのはけ口にしていいですよ」

冥帝レオンハルト
いや、そんな役立たずはいらない。
 それより天上の御殿に『断頭台』はなかったかな?」

ジョック
「さあ、見かけなかったけど、あるかもしれないね。
 というかどうして天上の御殿のこと知ってんのさ」

冥帝レオンハルト
紙面圧縮のための大人の都合だ。
 よし、今からこの木を登って断頭台を探してくる。それではな」

ジョック
「いってらっしゃーい」

かくしてジョックはスターとなり、
レオンハルトは断頭台を手に入れました。

お母さんこと小柄なヤーゴは財宝の洞窟のヌシとなり、
そこではたまに金貨の箱やDGが入手できるそうです。

お金持ちになったジョックは、
ある日、上等な牛肉を買いました。

ジャミアEX
(!?)


ジョック
「やあこれはなかなか美味そうだ。
 なになに、カボチャを食べて育ちました、か。
 ふぅん。牛のくせに贅沢なやつめ」

ジャミアEX
(!?)

 
美味しく頂きました。
めでたしめでたし。



●なお書き


ジャックの豆の木って一体なんなんでしょうね。
冷静に考えるとジャックは盗みしかしてません。
しかも不法侵入。豆と牛の交換とかほんとアホですし。

……おバカな文章書きなぐった後でナンですけど、
「冒険商人の一攫千金」
が背景にあるんじゃないかなーと思えてなりません。

牛を豆と交換しちゃったのは、貴重な財産をはたいて
危険な危険な遠洋航海に飛び出す「無鉄砲さ」の裏返し。
航海に成功すれば魔法の豆=一攫千金、なわけで。

※実際には王様やら大富豪をパトロンとして支援してもらった
 というのが冒険家の真実なので、そこも含めて
 「いい儲け話がありますよ、この豆を買ってください」
 ということなんじゃないかなー。


でもって雲の上の巨人の家は、いわゆる新大陸での略奪でしょう。
それを悪だと言い切るつもりではなく、その時代にはそれが
ある種の権利として成立していたって背景だと思います。
だからジャックは金持ちになれましたメデタシ、という話なわけで。

金貨は鉱山の謂いですかねえ。
メキシコの銀鉱山は当時のヨーロッパに絶大な富をもたらした、とか。
金の卵を産むメンドリは……奴隷貿易のような気がしてならない。
でも竪琴がなんなのかは分かりません、これは本当に分からない。
文化的な、何か価値のある……なんだろう?

イギリスの昔話、だそうです。
イギリスは、オランダもですけど、大航海時代で飛躍を遂げた。
やっぱりこういう背景なんじゃないかなーと思えます。

本当は怖い●●童話、みたいな話ですけど、
そーいうの詳しい、というかお好きなかたはぜひ
コメント欄ででもお教えいただけると勉強になります。

いやホント、イソップ童話とかはまだ分かるんですが、
世界には日本の説話的な考え方からは全く意味がわからない
こういう有名なお話がたくさんあります
よねー。
紐解けば、それが流布された時代背景とか、
そーいう興味深い世界があるんだとは思います。
呑み会のネタになるような(いやならない


DGとあまり関係ないけど、そんな世界史の足しになるような、
タメになるお話でございましたー。
セクハラとか大人の世界とかメス豚とかは全部棚上げ

管理人たまさぶろ
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コメント

  • 2017/03/19 (Sun) 09:29
    No title

    立派な斧を持ってるのは、ジャミアEXだと思います・・・

    あとゴールデンドーンは、豆を投げてきますよね。

    ぽろり #- | URL | 編集
  • 2017/03/19 (Sun) 19:29
    No title

    いや、そんな役立たずはいらない。に大草原不可避。
    ところで覚醒ジョーの背景に宝が山ほどあった気がするんですがそれは?

    Miria #- | URL | 編集
  • 2017/03/19 (Sun) 23:08
    要するに

    アングロサクソンは種族的に頭がおかしいってことでしょうか。

    Scull #- | URL | 編集
  • 2017/03/20 (Mon) 19:55
    No title

    充分日本人もトチ狂ってるよ↓

    https://matome.naver.jp/odai/2143185362840943801

    ヒロ138 #viRVwkQw | URL | 編集
  • 2017/03/20 (Mon) 22:58
    No title

    >ぽろりさん

    あまりに感銘を受けすぎたので
    次の記事を書いちゃいました(真顔

    >Miriaさん

    いやみんなが役立たず認定するのでオチに使えるナと
    全然反省してませんしする気もございません!!

    なおジョーの背後なんて私には見えません
    だってハンサムすぎて顔しか見えない
    (↑うまいこと言って逃げた

    >スーさん&ヒロさん

    ひとのブログの品位を貶めないでいただけますか!!!
    麻雀部が誤解されてしまうでしょう!!!!
    いや百歩譲ってギルドが誤解されるのはまだいいです、
    でも私が誤解されるのには我慢がなりません!!!!!!

    たまさぶろ #- | URL | 編集

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